大倉集古館を後にしてしばらく歩いていると、東京タワーの手前の通りで偶然、コンパス定規・「」のマークが刻まれた石柱が見えてきました。あの“博愛を掲げる団体”のビルです。建物は一面ガラス張りで、中の様子は窺い知ることはできませんが、“謎学”に関心のある私としては素通りするわけには行きません。

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当然ながら私のような部外者は建物内には入れない訳ですが、立ち入り禁止の柵があるギリギリの所まで近づいてみると、ビル建築の際に設置された「定礎板」がありました。白い石で造られたかなり立派なものです。

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写真を見てもらうと分かりますが、「昭和56年5月吉日」の上に、何やら西暦とは明らかに異なる、見たことのない年月日「A.L.5981-5-23」が刻まれていました。この年月日をネットで検索したところ、以下のサイトが見つかりました。

定礎板

Anno Lucis(光の年)」という独自の暦を使っていたとは…。もう少しこの暦のことをネットで調べたところ、A.L.暦でちょうど6001年にあたる節目の年、この団体にとっては“非常に重要な年”と位置付けられているそうです。A.L.6001年は、西暦に直すと2001年となります。この年の9月11日、アメリカであの大事件が発生したわけですが、これは単なる偶然だったのでしょうか…。

また、定礎板にあった年代の下には、「高野清 KIYOSHI TAKANO GRAND MASTER」とあり、こちらもネットで調べてみたところ、興味深いサイトが見つかりました(かなり長い内容ですが、内部関係者からの話しなので、かなり真相を突いていると思います)。

日本人が知らない恐るべき真実

この世の中には私たちが及び知らない事、そして明らかにされていない事が、まだまだ沢山あるようです。

さて、東京タワーを仰ぎ見ながら、その隣にある芝公園へ。今回が初めての訪問となりますが、この公園の中には「知る人ぞ知る場所」があります。

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公園内を散策した後、最後の目的地、芝増上寺へと向かいました。
(続く)
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